梅雨の嬉しいお便り

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    鬱陶しい天気の中、ポストを開けると嬉しいお便り。

    この友人と初めて出会ってから、かれこれ15年から20年近く経っているでしょうか。
    20代の時にハマっていた国際交流の仲間からのハガキ。
    お友達とはいうのがおこがましぐらい、昔から可愛く優しさと知性溢れる素敵な女性で、
    とっても忙しい方なので年に一度も会えず、数年に一度会えたらいいとこ。
    私ももういい年して手遅れかもしれませんが、こんな大人の女性になりたい!とお手本にしようとしても近づけない。
    いつもハガキで近況を報告してくれて、相手を想い気遣う気持ちが文章から伝わってきます。

    今、メールで何でも済ませてしまえる時代に、ハガキを書く時間を私のために費やしてくれている
    と思うと嬉しいですね。
    いつもハガキと一緒に元気いっぱい頂いてます。

    新年のごあいさつ

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      新年明けましておめでとうございます。

      2010年にアメリカから帰国し、引っ越しも2回と慌ただしく過ぎていったこの3年。
      ようやく、住まいや身の回りも落ち着いてきた中で、昨年はあっという間に充実感と共に過ぎていきました。
      仕事8割の一年だったかもしれないです。

      今年は一日一日を大切に、廻りの人に感謝することを忘れず、自分の業務に邁進して行きたいと思います。
      世知辛い世の中で、今日本は大きな転換期にきてますが、その中で自分の役割って?と考えると少しでも人々の心に感動をあたえれるものが出来ればいいなと思います。
      昨年のNYの様々な出会いや気づきから、初心に戻って今年はより真摯に自分の仕事を含めた生き方を考えていきたいです。

      本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

      THE ディスコキング・かっこいいね、60歳!

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        60歳って人生のどの部分にあたるのでしょうかね。成熟期?四季でいうと実りの秋? 

        70〜90年代の東京のディスコブームを作り上げた佐藤としひろさんの還暦パーティが渋谷のVIsonで催された。
        ひとつの日本のディスコ文化を作り上げた人です。その時代の若者の先導者みたいなものですかね〜。ゲストもキョンキョンやらユーミン、フミヤなどなど芸能人の蒼々たるメンバーが続々登場。キョロキョロお上りさん気分です。
        それに来ている人の年齢層もいい感じ、30代後半から70代かも。
        今の時代、「ディスコ=若者」ではないんですよね〜。
        高度成長期に青春を過ごされた方々は今でもすこぶる元気です。
        みんなかっこ良く年を取られている人ばっかりで、私なんてまだまだひよっこだ。

        東京の70年代ツバキハウス、玉椿。この時代は知らないけど、Gold、大阪のゲネシスでは良く遊ばせてもらいました。かっこいいにつきます!
        実はゲネシスが佐藤さんプロデュースって知らなかったけど、大阪でオシャレでいけてるクラブで、その当時何にも考えてない学生だった私は、まさに青春謳歌でしたね。バブルの景気も重なってかみんなが明るく元気で、学生企業やなんだかんだと、その当時から海外志向の面白いメンバーが集まってきていたと思います。
        今は新丸ビルのレストランMUSUMUSUとかバー来夢来人をやられていて、それぞれの時代に挑戦しムーブメントを起こし続けている佐藤氏はカッコイイと思う。





        代官山のTSUTAYA

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          昨年のVMD協会のクリスマス最前線で新しいスポットとして代官山のTSUTAYAが出来たと紹介されていて、ぜひ行ってみたいと思いつつ今になってしまいました。

          中に入ってみると木目の落ち着いた中に芸術作品が展示し、照明も間接照明がよく使われて落ち着いた雰囲気。
          Cafeでお茶してみるとi padでメニューが紹介させれたり、ハイテクとデザインと伝統芸術なんかをミックスした大人な空間。
          こんなの近くにあったら毎日立寄りたい気分です。



          ふと見ると、テーブル上でプロモーション展開してたのが「家族新聞」「家族の時間を考える」などの本。
          毎日のように親が子ども、子どもが親を殺めるニュースや、人間の社会を構成する生活最小体である「家族」の崩壊が言われている今日で、「家族」を活字にしわざわざ説明しなくてはならない、まさにこんなお題の本が出版されることが悲しい寂しい世の中ですよね。とても考えさせられました。

          さんげん先生の3つの『気』

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            小学校時代の同窓会。
            ほぼ、30年ぶりの再会なる人も沢山な中、会えば和気あいあいとアットホームな会になりました。
            そして、熱血先生だった恩師との思い出が蘇ってきました。本当にいい先生だったな〜とみんなが思えるそんな恩師で、特に転校生だった私にとって、小学6年1組はなんだかんだと思い出深いクラスになりました。
            今の小学校教育について、ゆとり授業や少しの体罰もなし、優劣もつけない平均的な人間教育はいかがなものかと思うのですが、、、、。
            人には得意不得意がありそれぞれの個性を発揮し、いい所を伸ばしていけるような教育になればいいのになと願うばかりです。


            <さんげん先生の教育法とは>

            •みんなに3つの木をプレゼントします!それは「やる気」「根気」「元気」
            何か分かりやすいスローガンを掲げるとそれが軸となるので子どもでも理解しやすい。

            •毎日の自由勉強ノート実践
              毎日の授業の復習を図や表などを使って理解を自分なりにまとめてみる。
              この評価は各名前が書かれたグリッドの表が会社の営業成績みたいにクラスの後ろの貼られ、
            出来る人からシールを貼りランキングになります。

            •愛情溢れる体罰
              今の学校では絶対だめですが、昔はみんなよく叩かれてました。
              愛情のある体罰かどうかは子どもでも分かります。今になってみんな有り難い気持ちでいっぱい
            でした。

            •1授業、発表3回
             毎回の授業で先生の質問に対し答えや何か発言したい人は席の前で立ちます。
             それで、何人かが一斉に立つといつも発表しない人にゆずる。
             そんなやり取りでクラスで絶対自分の意見を発言しないといけなくなります。
             これについて、私は小学校時代は発言するのが苦手でしたが「自分の意見を言う」訓練に
             なりました。特に海外に出る自分の意見を言えるってとても重要です。

            •大きな声で挨拶
             挨拶をするって基本中の基本。
             最近、いい大人でも出来ない人がいるけど。

            ということで、小学校時代勉強が大の苦手だった子が、最後の最後にこの自由勉強法でがんばって今は中学校の先生だったり、近所の子達にも礼儀やしつけにうるさい町のいいおやじになってたり、みんな根っこの部分はこの教育があったからかなと思ったりしました。

            この同窓会、今の自分にとってもいろいろと生き方についても振り返ることができ良かったと思います。



            小学校時代を振り返り
            今年は「やる気」「根気」「元気」に続く、沢山の「気」を育てていこう!!

            純和風のハロウィン・イベント

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              ハロウィンといえば、毎年楽しみにしている行事の一つ!
              でも、今年は日本で迎えるハロウィンはということで、どこに行こうかとネットで調べてもなかなか出てこなく、
              大阪はUSJで盛り上がってるし、でも、今日は大阪から名古屋に戻ってきたので、名古屋で何かないかな〜と調べると、
              矢場町のちょうど中心地メインの通りあたりに『ランの館』という植物園があり、そこでハロウィンイベントがやっているらしいとのこと。早速、行ってみました。

              ごくごく普通の植物園ですが、ハロウィンイベントということで、館内はパンプキンやハロウィン装飾があちこちに見られ、子ども向けイベントも大盛り上がりです。2歳も娘も、今年はハロウィンをちゃん楽しめるようになりました。
              実際、アメリカと比べると、カボチャの下がわらの胴体だったり、和紙の照明があちらこちらにあったり、とっても和式ハロウィンです。たぶん、『ランの館』には従業員のおじさんやおばさんが、いっぱいいたのんで、自分たちで考えた手作りのハロウィンなんでしょうか。後、700円の入場料に対し、館内のカフェでの飲食やお花が買える無料500円券が付き実質200円の出費のみ。

              こんな和式のハロウィン、あれ?と首をかしげるとこもありますが、とても企業努力も感じられ、素人っぽい手作りの良さが出ていて温かく気持ちが伝わるイベントでした。

              お引っ越し始まる

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                1ケ月以上かかって、やっと、アメリカから荷物が届きました。
                180個の段ボール箱を一箱一箱開けながら、各部屋に振り分け作業です。
                今週で終わる訳もなく、今日から気の遠くなるような引っ越しの始まりました。

                久しぶりの大阪で

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                  久しぶりに心斎橋を歩いてみました。
                  気がついたことは、GWということもあってか街がとっても賑わっていました。
                  車社会に慣れているせいか人ごみもしんどいし、タバコの煙と無駄に明るい蛍光灯の光が目を疲れさせます。
                  たったこの3年間でも、様変わりしているとこも多く、80年代に建てられた戎橋の象徴だったキリンビルがなくなってたり、極楽商店街も閉店してたりで、想い出深いものがだんだん消えて行く事に寂しい気分がしました。

                  日本では一過性の流行が目につきます。
                  今年は花柄のつなぎ系のパンツルックとカンカン帽で、心斎橋どこの店もこれらをメインに扱ってて、チュニックたけで、ナチュラルテイストもその一つ。
                  前までのトレンドはパリミラノコレクションに習えって感じでしたが、日本独自のファッショントレンドを作り出しているような気がします。
                  アメリカ西海岸は一部のセレブ系オシャレな人を覗いては、一般的には気候的に大きなトレンドもなく、毎日Tシャツ、ジーパンでオッケーなゆるい感じがいいとこですね。

                  そして、大阪もアジアからや中国人観光客が増えていて、中国語のサインも目立ちます。特に低迷する百貨店はアジア観光客に頼らないと生き残っていけないようです。
                  時代を物語っているのが、地下鉄の広告でちょっと前なら『お金をどうぞ借りて下さい!』とアコムや武富士などの消費者金融の広告が多かったのが、今はという法律事務所の広告が多い事。そういえば、アメリカでも弁護士事務所のコマーシャルで『訴えませんか〜?』というのがありました。


                  よく行っていたH&Mも、こっちでは入場に列をつくってたし、Krispy Kremeドーナツなんか長ーい行列で2時間以上待ちです。
                  アメリカではたいした事ないものが、日本では新鮮なものに映るのでしょう。
                  個人的には甘ーいKrispy Kreme ドーナツより、ミスドのドーナツの方が美味しいと思うんですがね。
                  と、いろいろと街観察が続きます、、、。


                  ワイン家 からおでん屋まで

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                    日本に帰国すると家族と会えることはもちろん、友人達とワイワイできるのが楽しみの一つ。ここぞとばかりに友人達と集まり毎日近況報告。私の近況は娘の成長話をアメリカ生活についてが中心だけど、LA郊外に住んでいるのできっとみんなが想像しているような感じじゃないと思うな〜。それより、みんなの仕事やビジネスや恋愛、クリエイティブ活動、海外生活の話を聞くと何かテンション上がってします。昔、宝塚ファミリーランドに『世界は一つ!』っていう乗り物があったけど、まるでそれに乗って廻っているようです。
                    トルクメニスタン、ラオス、フィンランド、ヨーロッパ各国から、ちょうど帰って来てる人達のそれぞれのリアルな滞在話はとっても面白い!こだわり店主の『ワイン屋』、なじみの『ちるころ』、路地裏横町の居酒屋やおでん屋まで。気に知れた仲間と過ごす時間は、子育て中の私のとっても貴重な休息時間です。元気の源はこの『ワイワイ』なんですよね。今回でだいぶとエネルギー補充したようです。

                    大阪、東京にてタクシーの運転手さんと

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                      今日は早朝から新幹線に乗り東京へ。
                      そこでいいことが!
                      それは、家から新大阪は微妙な距離だけど、
                      まぁ、時差ぼけや疲れのしんどさから思えばタクシー使って正解だとタクシーを使用しました。

                      タクシーの中で朝から世間話の途中で、
                      タクシー:『おねぇちゃん、大荷物とパソコン持って出張かい?タクシー使えるってこ     
                      のご時世いい会社だね〜?』
                      ワタシ:『いやいや、これは自腹ですよ〜。タクシー代なんて請求できませんよ。家か
                      ら新大阪まで微妙な距離なんでタクシーが一番なんですよ。』
                      ちょうど、目的地までの距離の2/3ぐらいの位置だったでしょうか、その瞬間、メーターが止まった。
                      タクシー:『東京まで行ってがんばってるのだったら、これから先のお金はいい
                      よ。』だってー。
                      TVのドキュメントでやってたけど、この不況でタクシーさんも今までにないお客の争奪戦で大変なはず、なのに、こんな温かく親切な人がいるんだと、日本はまだまだ捨てたもんじゃないと(もちろん!)感動してしまいました。でも、これは関西のタクシーだから?と思ってたら、偶然が重なるもので同じ日に東京でも似たようなことがありました。
                      どんな状態の時でも利己主義ではなく、廻りに対して優しく出来る人になりたいです。2人のタクシーさんに感動を頂いた1日でした。


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