2010.02.21 Sunday
ダライラマ・ロサンゼルス講演

今日はユニバーサルスタジオのGibson Amphitheatre にて、ダライラマの講演会に行って来ました。
今、ダライラマはアメリカに来ていて、先日、オバマとワイントンで会談したばかりです。
ダライラマの講演の前にSupport of Whole Child InternationalのNPO団体から、写真のプレゼンテーションがあり、その後、あのSheryl Crow が生演奏。Support of Whole Child Internationalの写真のプレゼンテーションなんかは、写真と音楽、フレーズなどが絶妙なタイミングとテクニックを組み合わせていて、さすが、アメリカのプレゼンは上手いと関心しました。
まず、モノクロの子供の病院での悲しい写真の数々から、団体の慈善事業によって明るく元気になっていく子供達の様子をカラーで紹介していく。言葉ではなかなか表現しづらいけれど、ドキュメント映画の1シーンを見ているような写真のクオリティです。これはやっぱりプロの仕業。前にもアフリカ募金のビデオを観たけれど、ハリウッド映画のような、オープニング演出にちょっと違和感もありびっくりしました。
アメリカはプレゼンテーションが全てなんだと実感!
本題のダライラマ。
ステージに上がって、まず、椅子の上のあぐらをかき会場を見渡し一礼。
初めの話で『お金持ちでも満足していない人、お金のない人でも幸せな人がいる。幸福かどうかは自分の心次第だ。』というような事を言ってたと思いますが、相田みつをの『幸せはいつも自分のこころが決める』を思い出しました。
日本のドキュメント映画の『地球(ガイヤ)シンフォニー』に出演していたダライラマのイメージは、もっと緊張感あったり高尚なイメージでしたが、実際のトークは冗談も交えて笑いもあったり、会場が温かい和やかに雰囲気で、雲の上の存在だった人が少し身近に感じました。














































